Category :

Archive :

  • Tシャツと私たち ウカスカジー

    2nd AL
    『Tシャツと私たち』
    ウカスカジー
    2016.07.13 Release

  • AMIGO ウカスカジー

    1st AL『AMIGO』
    ウカスカジー
    2014.06.11 Release

  • MIFA Football Park

    MIFA Football Park
    〒135-0061
    東京都江東区豊洲
    6-1-23
    Tel:03-6225-0793

  • MIFA YOUTUBE CHANNEL

    MIFA YOUTUBE CHANNEL

  • MIFARA オフィシャル TWITTER
  • MIFARA オフィシャル FACEBOOKページ

2013.12.11

MIFAスマイルプロジェクト@KITAAIKI


ボールや歌声があればどこだって大丈夫。

僕らは誰とでも繋がっていける。

ありのままの喜びと笑顔は波紋のように広がり伝わっていくから。

みんな自由に、心のままに。

 

「内気で大人しい子どもたちを、サッカーと音楽で解放させてあげてほしい」

そんな一言から始まった今回のスマイルプロジェクト。

 PC080949


2013年12月8日(日)快晴

長野県南佐久郡北相木グリーンドームで僕らMIFAを迎えてくれたのは、午前65名、午後62名、

計127名の子どもたち、そしてそのご家族。

 

僕らはコーチとして行くのだけど、音楽とフットボールを通して

北相木のみんなとお友達になることが一番の目的。


みんなにとっても、初めて会う地域のお友達、そしてMIFAコーチたち。

ワクワク、ドキドキ、そんな緊張感も伝わってきた。

8C8A0956

 

「みなさんおはようございまーす!!」

MCのケンマスイコーチの一声でスタート!

「おはようございます!」

とぱらぱら小さい声が返ってくる。

 

サッカーが始まれば、きっとみんな元気になって、もっと大きな声が出せるはず。

8C8A2216

 

「よし!みんな集合—!!」

今回もサッカースクールのメインコーチは

本田圭佑選手プロデュース『ソルティーロサッカースクール』の鈴木良介ディレクター。


8C8A1003


まずはチームに分かれて自己紹介タイム。

 

MIFAスマイルプロジェクトのメインテーマは


『サッカー、音楽を通して仲間がふえる』

 

お友達の名前、コーチの名前、すぐに覚えられたかな?

 8C8A1036

次はココロと体を温める、ウォーミングアップ。

手つなぎ鬼ごっこなど、2人の協力が必要なプログラム。

助け合うために必要な事は何だろう?

8C8A1893

声を掛け合う事がポイントだと気づくと、

さっきの挨拶の時よりも、大きな声が出るようになってきた。

はじめて会うお友達とも、少しずつ距離が近くなる。

 

8C8A1057

 次はMIFAコーチたちとの対決。

8C8A1125


勝ちたい気持ちはコーチたちも一緒。

だからお互い真剣勝負。

8C8A1204

本気でチャレンジしたら自然と出てくる喜びや悔しさ。

喜ぶ声もキモチの表現も、次第に大きくなってきた。

8C8A1307


次はいよいよゲームの時間。

8C8A1319


UKASUKA-Gの桜井和寿とGAKU-MCもサクコーチ、ガクコーチとして一緒に参加。

 

そして今日は、みんなが普段している試合とは違う、特別ルールを二つ用意。

一つは、応援がすばらしかったチームに加点される応援ポイント。

8C8A1495

「応援して!と言われても・・・」

と、最初は戸惑っていたけれど

でもほら、コーチたちを見て!

8C8A1427


コーチからヒントをもらった後は、各チームそれぞれ個性あふれる素敵な応援ばかり。

みんな本当に楽しそう!

 

そしてもう一つ。

ゴールが決まった時の喜び方がすばらしかったチームに加点される喜びポイント。

8C8A1455


ジャンプしたりハイタッチしたり抱き合ったり、喜び方は何通りもある。

思いっきり喜ぶみんなの姿は、チーム全体に、そして会場全体に喜びを伝えていった。

 

素敵な笑顔があふれるピッチ。

いつしかアリーナ中が応援と喜びの声であふれていた。

 

ふと観覧席を見上げてみる。

みんなの楽しんでいる姿を見て、お父さんやお母さん、ご家族も楽しそうに笑顔でその姿を見つめていた。


PC080892


みんなが笑顔になることで、喜んでくれる人たちが周りにこんなにたくさんいる。

そのことを、ずっとずっと忘れないでいてほしい。

 

たくさん笑ってお友達と仲良くなったサッカープログラムの後は

歌って踊って手を叩く『ライブ』の時間。

8C8A2246


さっきまで一緒にボールを蹴っていたお友達と、今度は歌って笑い合う。

8C8A2270


UKASUKA-Gのサクコーチ、ガクコーチと球舞のマルココーチ、インディコーチの

コラボレーションパフォーマンス。

8C8A2231


食い入るように見つめるみんなのキラキラした目。

最初は恥ずかしそうにしていたけれど、みんなの歌声と奏でるリズムが、会場全体を包んでいった。


8C8A1799


次第に大きくなるみんなの声が、お友達やコーチに連鎖して、

見守ってくれていたご家族みんなも自然と笑顔になっていた。

楽しさ、喜び、そして笑顔は波紋のように広がり伝わっていく。

 

僕らにできるのは、音楽とフットボールでヒントのパスを出すことだけ。

歌、サッカー、応援、喜び・・・

それらは全て、みんなが笑顔になるためのヒント。

受け取り方も、その後の表現もそれぞれの自由。

 

みんなの笑顔は周囲に広がり、幸せな空間をつくり出す。

そうやって笑顔はまた誰かの笑顔に繋がっていく。


みんなの傍には、必ず喜びや嬉しさを共感できる誰かがいるから。

恥ずかしがらずに、自由に!素直に!これから先もその気持ちを表現してほしい。


8C8A2458


今日のように晴れ渡る空の日だけではない。

太陽が隠れ、寒く厳しい日だってきっとくる。

それでも毎日、みんながお日さまの光のように、素敵な笑顔で過ごせますように。

 

そんな想いを胸に、 MIFAはこれからもスマイルプロジェクトを続けていきます。

この想いが波紋となって、たくさんの幸せに繋がりますように。

 

MIFAスタッフ