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2019.8.15

福島復興支援エキシビションマッチ2019 & ふくしまアカリトライブ2019


2019.7.21



“音楽とフットボールで僕らができること”


予定どおりその日は来た。


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僕らが待ちわびていた、フットボールと音楽で笑顔が溢れる日。



最高の1日の始まりは

Jレジェンドの皆さんとMIFA FCの皆さんで

福島県の小学生へサッカー教室を開催しました。

そうそうたるメンバーを目の前に、目を輝かせながらも緊張する子どもたち。

そんな子どもたちも、一緒にボールを蹴り始めると徐々に表情が和らぎ笑顔いっぱい!!

 

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Jレジェンドのプレーに魅了されながらも、負けずと全力でプレーする子どもたちの一生懸命な姿が、とても印象的でした。

気づけば、子どもも大人も関係なく自然と声をかけ合い喜びあったり、悔しがったり。


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あいにくの雨模様でしたが、泥だらけになりながらおもいっきりボールを蹴る時間は、

日本サッカーを背負ってきた方々と体験できる「特別な時間」になりました。

毎年、福島の子どもたちへ僕らが意味をもって、

続けているサッカー教室。

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この日を迎える度に、“ボールひとつ”で広がる笑顔やコミュニケーションの素晴らしさを再確認させられます。

また、子どもたちのキラキラとした笑顔こそが福島の「未来」につながっていくと改めて強く感じました。


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参加いただいた子どもたち、素敵な時間をありがとうございました。

続いて


スタジアムが開場。


エキシビションマッチ前のウォーミングアップ


Jレジェンドたちは一気に本番モードへ。

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ぬかるんでいるピッチでしたが、技術と対応力で


惚れ惚れするようなJレジェンドたちのパス回し。

 

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そして今年もJレジェンド&MIFA FCのベンチでお手伝いする小さなホペイロくんたち。

今年も福島県の子どもたちが目を輝かせながらお手伝いしてくれてました。

 

 

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ウォーミングアップも終え、ロッカールームへ戻った選手たち。

ピッチ条件を加味した戦い方など作戦会議。

 

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スタメン、交代のタイミングなどを確認し、

円陣を組んで、いざロッカーアウト



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MIFA FC、アーティストの貴重な背中ショット。


左から ガクさん、TEEさん、TERU(GLAY)さん、桜井さん

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選手入場

福島県高校選抜。

緊張する表情の中に、「やってやろう」という闘争心も感じました。



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続いて、Jレジェンド&MIFA FC

 

Jレジェンド、TEEさん、TERU(GLAY)さん、桜井さんと紹介でスタジアムは大盛り上がり。

 

ラストは福島復興試合エキシビションマッチとふくしまアカリトライブの発案者

 

ガクさんの入場。

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両チーム健闘をたたえ握手。

徐々に気持ちが高揚する両チーム選手たち

 

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試合前の全体集合写真撮影。

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福島復興支援エキシビションマッチ2019

『Jレジェンド&MIFA FC  VS  福島県高校選抜チーム』@とうほう・みんなのスタジアム

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≪Jレジェンド&MIFA FC≫ ※敬称略

中西永輔
都築龍太
鈴木隆行
清水範久
小村徳男
坂田大輔
中田浩二
名波浩
久保竜彦
森岡隆三
山口素弘 
時崎塁(福島ユナイテッドFC OB)
鴨志田誉(福島ユナイテッドFC OB)
茂木弘人(福島ユナイテッドFC OB)

TEE
TERU(GLAY)
GAKU-MC(ウカスカジー)
桜井和寿(ウカスカジー)

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キックオフ

ピッチ状態の悪い中、序盤から運動量の高校生、技術のJレジェンドというゲーム展開。


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前半ゲームキャプテンを任せられたTERU(GLAY)さん

高校生の執拗なマークを受けながらも、ゴールに立ち向かう姿はサッカー選手のようでした。


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拮抗した試合の中

前半も半分を過ぎたところで、選手交代。

ウカスカジーが登場。

TERU(GLAY)さんに変わりガクさんがトップで出場

時崎さんに変わり、桜井さんが中盤のボランチで出場

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ツートップを組む鈴木隆行さんと入念に会話をするガクさん

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前半は山口素弘さんとダブルボランチを組む桜井さん。

ワンタッチコントロール、的確な状況判断でゲームにリズムをあたえていた。


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徐々にJレジェンドたちのボール保持率もあがりペースをつかむ。

 

そしてガクさんに決定的なチャンスがおとずれるも得点ならず。

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このままスコアレスドローで前半終了すると思ったその時、

 

右サイドからセンターリングに坂田大輔さんが合わせて先制点。

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前半終了。


ハーフタイムにスペシャルゲストが登場。


福島県南相馬市を中心に活動しているマーチングバンドのSeeds+(しーずぷらす)さん。

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震災と原発の影響でメンバーの半数が県外へ避難してしまい、一時期活動を中断されていましたが、

残ったメンバーの熱い思いで、活動を再開し、福島の元気を全国に発信しているマーチングバンド。


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Seeds+(しーずぷらす)さんは昨年実施された、サッカー日本代表を応援する

「夢を力に 2018 公式ブラスバンド部」プロジェクトに参加していただき

この復興支援エキシビションマッチ2019も盛り上げたいとの熱い気持ちで

「勝利の笑みを 君と」を演奏して頂きました。

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ウカスカジーがあたたかい目で、演奏を観て、微笑んでいる姿が印象的でした。

そして演奏後は、大絶賛していました。ありがとうございました。

後半開始


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福島復興試合エキシビションマッチのJレジェンド側の発起人である名波浩さんが

急遽サプライズでかけつけてくれました。

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中盤での圧倒的な存在感。

インテリジェンス、ピッチ状態の悪さを感じさせない正確無比なパスでスタジアムを魅了する。


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後半、ウカスカジーとスリートップを組むエース久保竜彦さんも出場。


マッチアップする高校生のDFの目がキラキラと輝いていました。


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さらに、後半から出場したアーティストTEEさん


サイドアタッカーとして積極的に仕掛け、献身的な動きでチームに貢献。

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その献身的な動きで積極的にゴールに迫り


ペナルティエリア内でファールをもらいPK獲得。



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そして自らキッカーに。

ゴール!!


2-0!

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2点差になっても、高校生は諦めない。

Jレジェンドからボールを奪取してからのカウンターで後半は幾度もチャンスをつくる。

スタジアムも高校生を応援するムードになり盛り上がる。

しかしJレジェンド&MIFA FCの試合巧者。


右サイドから桜井さんも積極的にゴールに迫る。

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試合はこのまま動かず終了。

2-0でJレジェンド&MIFA FCの勝利。

 

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選手、ホペイロとともにスタンドへご挨拶。

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今年も福島復興支援エキシビションマッチが終了しました。


Jレジェンド&MIFA FCの皆さん、高校選抜の皆さん

そのご家族、福島ユナイテッドFCサポーター、ロアッソ熊本サポーターの皆さん。

そして雨の中スタジアムに駆けつけてくれたファンの皆さんありがとうございました。



”フットボールの後は音楽でひとつに。”


ふくしまアカリトライブ2019 @あづま総合体育館サブアリーナ

※アカリトライブとは 
https://www.akalitolive.com/about-1/

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今年賛同いただいたアーティスト

TEEさん、TERU(GLAY)さん、桜井和寿さん (Mr.Children /ウカスカジー)

ふくしまアカリトライブ2019スタート。



GAKU-MC


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 序盤からあたたかい拍手に包まれた空間。

M1 昨日のNo,明日のYes

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待ちわびたオーディエンスの想いに応え、会場を盛りあげる。

最初のアーティストを呼び込む。

 

TEE

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この日がデビュー9周年の記念すべき日。

そしてアカリトライブ初出演いただきました。

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「Baby I Love You」をはじめ切ないバラードと、会場を盛り上げるアップチューンでお客様を釘付けにする。

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M2 ずっと

M3 極上のスリルディーラー

M4 Volare

M5 Baby I Love You

M6 UMI

福島の方々を全員笑顔にするエンターテイナー。


会場を魅了して次へバトンを渡す。


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TERU(GLAY)

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GAKU-MCの呼び込みとともに、会場が揺れるくらいの歓声が響く。

M7 COLORS

MCでは、柔らかい語りで、福島の人への想いを届ける姿が印象的でした。

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「アカリトライブでこの曲を歌い続けることで、福島の皆さんに少しでも愛を届けらるのではないかと。」

 

というMCからはじまった


M8 HOWEVER

 

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会場が固唾をのんで聴き入る。


今日1番の愛に満ち溢れていた時間が流れていました。


M9 YOUR SONG



昨年、feat GAKU-MCで福島で未発表として演奏した曲を今年も披露。


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ウカスカジー



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普段は相棒ですが、アカリトライブとしてはホスト役としてお迎えする立場。

背筋をビシッと伸ばし、大きな愛情と尊敬の念をもって、相棒、桜井和寿を呼び込む。

 

ここで、GAKU-MCもウカスカジーに変身して大暴れ。

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「勝利の笑みを 君と」をはじめ、アップチューン2曲で攻め、会場のボルテージは最高潮へ。

 

M10 勝利の笑みを 君を

M11 縁 JOY AMIGO


実は、ふくしまアカリトライブには初登場のウカスカジー。

 

二人の福島への想いや、会場が和むようなMCであたたかい雰囲気を創る。

 

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CMソングの新曲「言葉」も披露。

 

M12 言葉

 

会場みんなで「L、O、V、E」と一緒にハンドサインを作っていた光景が目に焼き付いている。

 

M13 春の歌


ラストチューンは「mi-chi」

 

「来年も福島にきてほしいアミーゴ?」というGAKU-MCの叫びに福島のオーディエンスは拍手と歓声で応えてくれた。

M14 mi-chi

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今回賛同してくれたアーティストたちを感謝の気持ちで送り出し、ラストステージ。



GAKU-MC

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フットボールと音楽の最高な1日。


ラストの空間を大事にしながら新曲を披露。


M14 それでも日々は続く

大事な人を思い浮かべながら、ひと言ずつ噛みしめるように届けるGAKU-MC。

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ふくしまアカリトライブ。

GAKU-MCにとって震災からずっと地道に続けてきてる活動。

 

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M15 ついてない1日に終わりに

M16 もしもラッパーじゃなかったなら

福島復興試合エキシビションマッチから、ふくしまアカリトライブまで

長い期間をかけて丁寧に準備をしてきた。



1日楽しかった表情と、終わってしまうのを惜しむような表情とが

入り交じった表情での演奏。

アンコール



ふくしまアカリトライブ実行委員長 アポロガス会長 篠木雄司さん

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福島を元気にするための得意技のエールを披露いただきました。

一気に会場は和やかな雰囲気になりました。

ステージに演者全員を呼び込む。


アカリトライブテーマソング「希望のアカリ」を奏でる前にサプライズ。


当日TEEさんのデビュー9周年の大切な日ということで、


ウカスカジー、TERUさんの計らいでサプライズでお祝い。



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TEEさん、驚きと感動で涙されており、大成功。


会場はさらにあたたかい雰囲気に包まれつつ

 

「希望のアカリ」を全員で歌う。

 

長くもあり、あっという間でもあり夢のような1日が幕をとじた

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出演者を送り出し、最後に一緒にライブをつくりあげてくれた福島のオーディエンスの皆さんへ

GAKU-MCより改めて感謝を込めた挨拶。

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ご賛同頂いたアーティスト、関係者の皆さんありがとうございました。

そして何より福島の皆さんありがとうございました。

また必ず笑顔でお会いできることを楽しみにしてます。


MIFA


Photo by  Ryo Higuchi、Shugo Tajima

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