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2022.10.25

MIFA Football Park 8th anniversary party 〜MIFA秋祭り〜ウカスカジーLIVEレポート


MIFA Football Park 8th anniversary party 〜MIFA秋祭り〜

 

2022.9.18

 

予定どおりこの日は来た。

3年ぶりMIFA Football Parkでのお祭りと共に開催された

ウカスカジーSPECIAL LIVE

 

天候は全国的に大荒れ模様でした。

 

九州地方を中心に、台風の影響が出たこの日、ライブ会場内も雨音の強さが響く中、来場者の安全を祈りながら、本番に向け準備が進みました。

 

久しぶりのスタンディングで集まったコーラスアミーゴもとい、感染症対策で声を出せない今日のライブは”クラップアミーゴ”でいっぱいの豊洲PIT。

 

雨で冷えた体を温めるべく、お祭りテンションで会場を盛り上げるDJダイノジよりスタート。

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DJダイノジもMIFA Football Parkの8周年と久々の再会をお祝いするべく

ウカスカジーの「HAPPY HOUR」を選曲し、一気に会場を煽りにいった。

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完全に心も体も温まった会場は、いよいよこの後のウカスカジーの登場を待ちわびている。

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会場が暗転し、そこにアコースティックギターのインストによる『勝利の笑みを君と』が流れ、オープニング映像がスタート。

スクリーンにはMIFA Football Park8年間の彩り豊かな歴史が流れ、ウカスカジーが登場。

 

そんな中、「ここ」はやっぱりホームであることを実感できるこの曲からスタート。

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M1 My Home

桜井の優しい歌声の中、いつもとは違う少し緊張した表情のGAKU-MC。

実は今年の春からはじめたトランペットをMy Homeである豊洲で初披露。

 

トランペットを演奏し終わるとホッとした表情に変わり、会場からは、チャレンジを讃える暖かな拍手が響いた。

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GAKU-MC:では、いきます!MIFA Football Park 8th anniversary party MIFA秋祭りスタートです!ようこそ!最高の「Hey」をその腕で見せてね!

 

M2  Anniversary

最高のレスポンスで応えるクラップアミーゴ!

ありがとう豊洲!の通り、8周年のアニバーサリーを豊洲でお祝いできる喜びでいっぱいに。

 

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M3  We are not afraid

桜井から「さあ、いくよ豊洲!こんなときだけどまだまだ拳上げていくよ!」と煽られ、突き上げた拳と共に、テンションも一気に最高潮へ引き上げられる。

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桜井:今日は雨の中大変だったでしょ?皆さんが雨の中歩いているところを見ていました。本当にご来場ありがとうございます。今回生憎来れない方もいるようですが、その人の分まで楽しんでいただけたらと思います。

残念ながら声は出せませんが、皆さんを見ていれば、わかります、声を出せなくても楽しみ方を存分にわかってらっしゃる。

 

GAKU-MC:しかもね、マスクをしていても笑顔が想像できますね、いい顔してるぜ!

桜井:その感じで最後まで今日は熱く!熱く行きたいと思います!

 

 

M4  PLEASE SUMMER BREEZE

夏の曲行きます!と紹介されたのは、晩夏のタイミングにぴったりのこの曲。

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M5 言葉

エモーショナルな余韻に続き、会場全体が柔らかい色のライトに照らされる。

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GAKU-MC:楽しんでいますか?俺多分めちゃくちゃ楽しんでる。ここからソロコーナーで、GAKU-MCの旅の歌を音届けします。

 

M6  LIFE IS A JOURNEY(GAKU-MC)

人生は旅。という挑戦がテーマの楽曲で、自身も未経験のトランペットに挑戦するという説得力のあるパフォーマンスも相まって、前向きなメッセージがリズミカルに広まっていった。

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GAKU-MC:トランペットどうでした?楽しい!この春に思い立ってトランペットを買って、今日が人前での初ステージでした。初めて吹けて嬉しいです。ありがとうございます。

本業はラッパーですからね、ラッパーがラッパ吹いてたらかっこよくないですか?(笑)

 

ラップミュージックとの出会いに遡りますね。高校までサッカー部で、そんなにうまくなかったんです。居場所がなくて、部活を辞めたらそれまでの友達がいなくなって、ぽっかりと胸の中に穴があきました。それを埋めてくれたのがラップミュージックでした。のめり込んでいつしかラップ友達もできて、人として復活していきました。1992年にデビューして明後日9月20日でデビュー30年となります。もっとたくさんの人にラップミュージックを聴いてもらいたい。元気のない人にも聴いてもらいたい。トランペットを始めたら人に褒められる、でも同じことを続けても褒められなくなる。うまく行って当たり前。皆さんも経験あるんじゃないですか?続けていくうちに新鮮さがなくなって褒められなくなる。そんな時は、自分で自分を褒めてあげよう。よくやった私、グッジョブ!頑張っている皆さんにこの歌を送ります。

 

M7 グッジョブ(GAKU-MC)

ソロコーナー2曲目は、日々を懸命に生きる全ての人へエールを贈った。

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あたたかい拍手に見送られたGAKU-MCに続き、桜井のソロコーナーへバトンタッチ

 

桜井:ここから僕も2曲ソロコーナーをやります。いつも大好きで口ずさんでいる歌をやりたいと思います。「月が綺麗です」をGAKUくんのライブにお客さんとして観に行った時から、嫌っていうくらい口ずさんでしまう。夏目漱石さんが英語の教師をしていたときに「I LOVE YOU」を、日本人らしく奥ゆかしく「月が綺麗です」と訳しました。めっちゃいいから、あ、こんなこと言うとハードルあがっちゃうけど聴いてください。

 

M8 月が綺麗です (GAKU-MCカバー)

サビでは鍵盤でバンマスのSUNNYが主旋律を歌い、それに桜井がハモリで重ねるという貴重なシーンも。まるで全員が同じ月を見ているかのように、一気に世界観へ引き込まれていく。

 

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桜井:良い曲だったでしょ?夏目漱石の話もいいけど、それ以前に月を見てそれを綺麗だなって思って歌にできるマインドを持ってるGAKU-MCに拍手を送りたいと思います。

 

「月が綺麗です」の余韻を残しつつ、続けてお届けしたのは、仲井戸麗市さんのカバー「ティーンエイジャー」という曲。

 

「この曲をやってる時は、自分がティーンエイジャーだった時の気持ちを思い出してください。」というメッセージとともに歌い出した。

 

M9  ティーンエイジャー (仲井戸麗市カバー)

朗らかな表情で歌い上げる桜井の姿に、ティーンエイジャーもそうでない人も、大切なその時代を忘れないでおこうと感じたのではないだろうか。

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桜井ソロパートを終え、再び桜井がGAKU-MCを呼び込むと、笑顔で称え合うように抱き合うウカスカジー。

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M10 Celebration

なんと楽屋でスタッフの結婚報告を受けたことと、MIFA Football Parkで出会って結婚したカップルの紹介があり、そんな皆さんに捧げます!とにこやかにお祝いソングを贈った。

 

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M11 青春FOREVER

歌詞の中に切ないフレーズも並ぶが、今この時を、前を向いてまだ青春と言い切るウカスカジーに勇気づけられるコーラスアミーゴたち。

 

ここでウカスカジーのステージを一緒につくってくれるメンバーを紹介。

まずはバンドアミーゴのメンバー紹介。

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低音の魅力が溢れてる、Ba イチローアミーゴ

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日本のドラマー界の若手旗頭

Dr コースケアミーゴ

 

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ステージからレコーディングまで幅広く活躍する
Gt トモキアミーゴ

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バンドの精神的支柱でリーダー

奏でる鍵盤と美しいハーモニー!我らがバンドアミーゴ、バンマス 
鍵盤 SUNNY

そして大事なメンバー。

ご来場いただいた、コーラスアミーゴもとい、本日はクラップアミーゴ!

 

とウカスカジーから感謝の気持ちを伝え、会場はさらにあたたかい雰囲気になり、

更にステージへ、ミファンダ、ミソラ、レッシ、DJダイノジと仲間たちが呼び込まれた。

 

M12 HAPPY HOUR

全員集合し、ミファンダからの曲紹介「それでは聞いてください〜 ハッピ〜アワ〜〜!!」

で始まり賑やかなステージをさらに盛り上げた。

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M13 手を出すな!

コーラスアミーゴの心も身体もあたたまった状態で、緩まず加速して、ヒートアップできる曲がつづく。

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M14 勝利の笑みを君と~日本サッカーのために~

ガンガン行こう!と曲振りがあると、拳を高く振り上げ、飛び跳ねて応えるコーラスアミーゴたち。

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GAKU-MC:なにこれ!声出してないのにこの圧すごい!ありがとう!キャプテン、声の力がはいったらやばいよ!

 

M15 コエノチカラ

「コエノチカラ」の前振り通り、声は出せない中でも精一杯のクラップで呼応してくれるクラップアミーゴ。

 

M16 春の歌

名残惜しい空気の中、最後の曲が紹介される。

 

遙か遠くに住む 君に届くように さぁ風に乗って響け

 

というフレーズから、「今回ご来場できなかった方、全国のコーラスアミーゴへ届け。」という想いが響きわたり会場は一番あたたかい気持ちで本編は終了した。

 

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何度も「ありがとう」と言いながらステージを後にしたウカスカジーとバンドアミーゴ。

 

会場では鳴り止まない拍手が響く。

そして再びアンコールのステージへ迎えられた。

 

GAKU-MC:どうもありがとう!さすがホーム豊洲だぜ!

桜井:今は雨どうなの?誰もわからない!(笑)

GAKU-MC:ずぶ濡れでいいじゃない!ほんとにMIFAができて嬉しい!

桜井:もう8年経つのにね。笑 改めてそう思うってことでしょ。

GAKU-MC:みなさんあっての僕らです!終わりが近づくのが悲しい。

 

みなさんの温かい拍手にお応えしてここからアンコールがスタート!

 

GAKU-MCより「今回ホーム豊洲ということで、キャプテンに快諾してもらったので、

今日はゲストを呼んでます。

ステージの上で彼らに会うのは、26年ぶりの旧友を紹介します。」

 

登場したのは、シークレットゲスト「EAST END×YURI」

会場はどよめき一段と大きな拍手が鳴った。

 

EN1 DA.YO.NE (EAST END×YURI)

26年ぶりとなるEAST END×YURIのステージ。

当時、一世風靡したこの曲は、今も変わらず会場を一つにした。

 

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EN2 MAICCA〜まいっか (EAST END×YURI)

「もう1曲やっていいですか? 一番売れた曲です!あの頃はよかったな〜」と懐かしみながら曲紹介。

会場まで当時のような空気感が一気に蘇り、久しぶりのステージということを全員が忘れた時間だった。

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EN3 mi-chi

GAKU-MC:まじで豊洲コーラスアミーゴ最高でした!最後一番でっかいヘイホーを腕で見せて!

最後の力を振り絞って腕の振りで応えながら、今できる最大限の表現に熱くなっていく。

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EN4 また会う日まで

最後に言い足りないことはこの曲に託しますか。

というMCから、本日最後の曲が始まった。

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名残惜しい空気の中、最後じゃないと「また」を約束してMIFA Football Park 8th anniversary partyを締めた。

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ライブは無事終了しましたが、台風による交通機関の乱れもあり、残念ながらお越しいただけなかった方もいらいっしゃいました。ウカスカジーも度々外の雨のことを気にかけながらライブを行ないましたが、「またいつか、お会いできること」を楽しみにしています。

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3年ぶりのMIFA祭り開催と共に行うライブ。

たくさんの方々の協力のもと、ようやく迎えられた大事な1日でした。

 

「音楽」と「フットボール」を通し、ご来場のコーラスアミーゴの皆さま、地域の方々の心からの笑顔がたくさん生まれ、開催できて本当に嬉しかったです。

おかげさまでとても感動した1日となりました。

 

これからのウカスカジーの活動やMIFAの活動の全てが、もっと日本全国の方々の笑顔を創っていければと思っております。

 

また必ず大きな声をだしてお互いに心から笑い合い、再会できることを楽しみにしております。

本当にありがとうございました。

 

 

MIFA

 

 

■MIFA Football Park 8th anniversary party 〜MIFA秋祭り〜のフットボールコンテンツのレポートはこちら
http://mifa.co.jp/activities/7228.html

 

Photo by  樋口 涼