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2013.5.2

MIFA presents YOYOGI CUP フラッシュレポート!

<First Period>
OPENING~UKASUKA-G LIVE~Qualifiers League(予選リーグ)

音楽とフットボールの有機的な融合によって、最高のコミュニケーションを創造する――。

 そんな理念のもとに発足した「MIFA(Music Interact Football for All)」が手がける、音楽とフットボールの祭典「MIFA presents YOYOGI CUP」。5月2日(木)、アーティストのパフォーマンスと“3on3”のフットボールマッチを組み合わせたビッグイベントが、東京・国立代々木競技場第二体育館で開催された。

 時計の針が18時40分を回る頃、この日のMCを務めたケンマスイが高らかに開幕を宣言すると、約2000人のファンが客席を埋め尽くすステージは一気に熱を帯びた。



でも、手を出すな!



 まずは日本フットサル界の最高峰であるFリーグから、ペスカドーラ町田、湘南ベルマーレ、デウソン神戸、バルドラール浦安、府中アスレティックFC、さらに日本フットサル界のレジェンドたちで構成されたF-レジェンドの6チームが登場。続いてこの日のゲストである日本サッカー史にその名を刻む名手たち、中山雅史、名波浩、藤田俊哉、福西崇史が次々に登場し、舞台は一層の盛り上がりを見せた。

 そして最後に満を持して登場したのは「MIFA」の主催者でもある「UKASUKA-G」の2人、桜井和寿(Mr.Children)とGAKU-MCである。全員総立ちとなった会場のボルテージは、2006年、ドイツ・ワールドカップに臨む日本代表の応援歌として彼らがリリースした『手を出すな!』によって最高潮に達する。まさにサッカーと音楽を融合させたこの楽曲を合図に、いよいよ「MIFA presents YOYOGI CUP」がその幕を開けた。



でも、手を出すな!




「MIFA presents YOYOGI CUP」は両者3人ずつがピッチに立つ、GKなしの“3on3”で行われる。5分間の試合時間で得点の多いチーム、あるいは5点先取で勝利。スコアが5点未満の場合は5分が経過した時点で得点数の多いチームが勝利となる。予選リーグは3チーム総当たりの勝ち点制(勝=3、分=1、敗=0)で争われ、勝ち点で並んだ場合は得失点差で順位を決する。

 ここまではサッカーやフットサルの一般的なルールに近いが、この大会では舞台を盛り上げる特別ルールとして、「Chareen(ちゃりーん)」と「D-Chan(だぶちゃん)」というオリジナルルールが採用された。「Chareen」はドリブルで相手の股間を抜く“また抜き”で、ただし、相手の股間を通した選手が再びボールに触ってキープしなければならない。つまり股間を抜いたパスではなく、あくまでドリブルでの“また抜き”を1点とするルールだ。

 一方の「D-Chan」は試合終了1分前からのゴールを2得点に換算するオリジナルルール。試合終了間際の大逆転劇を予感させるエキサイティングな試合運びを、音楽を変えて演出する。

 日本フットサル界の頂点「Fリーグ」から参戦したのは、以下の6チーム。現役日本代表や元日本代表、海外でのプレー経験者も含む豪華なメンバーが顔をそろえた。

◆グループA
[ペスカドーラ町田]
森谷優太、甲斐修侍、大地悟、橋本圭吾

[湘南ベルマーレ]
安藤良平、刈込真人、内村俊太、小野大輔

[デウソン神戸]
森洸、原田浩平、稲田瑞穂、須藤慎一

◆グループB
[バルドラール浦安]
中島孝、岩本昌樹、鳥丸太作、田中智基

[府中アスレティックFC]
小檜山譲、日永田祐作、宮田義人、岡山洋介

[F-レジェンド]
金山友紀、藤井健太、木暮賢一郎


予選リーグ

◆第1試合<GROUP A>
ペスカドーラ町田 vs 湘南ベルマーレ

ペスカドーラ町田が大地悟のゴールで先制! 残り1分を切って「D-Chan(だぶちゃん)」に突入すると、解説の藤田俊哉が小学生時代から知っているというフットサル界のレジェンド・甲斐修侍のアシストから、再び大地が決めて3-0。チャンスを確実にモノにしたペスカドーラ町田が快勝した。


◆第2試合<GROUP B>
バルドラール浦安 vs F-レジェンド

フットサル界を長く牽引してきた黄金メンバーが集結するF-レジェンドは、金山友紀と木暮賢一郎の華麗なパスワークから小暮のゴールで先制。「D-Chan(だぶちゃん)」に再び金山が決めて3-0、最後は相手ボールを奪った元日本代表キャプテン、藤井健太もゴールを決めて5-0で幸先良く勝利を奪った。


◆第3試合<GROUP A>
ペスカドーラ町田 vs デウソン神戸

屈指のテクニシャンが顔を並べた両者の対決は、残り2分で“町田のルーニー”ことペスカドーラ町田の森谷優太がゴール。デウソン神戸は素早いパスワークで反撃を試みるが同点ゴールを決めることができず、1点のリードを守りきったペスカドーラ町田が開幕戦に続いて連勝を遂げた。


◆第4試合<GROUP B>
府中アスレティックFC vs F-レジェンド

試合開始前には解説の中山雅史から「お客さんを沸かせながらゴールを狙え!」とアドバイス。福西崇史が「中山さんは『すごい!』しか言わない」と舞台裏のエピソードを明かすと、中山は「だってスゴイんだもん!」と本音をチラリ。試合は小檜山譲のゴールで府中アスレティックFCが先制したが、F-レジェンドは木暮賢一郎がゴールを決め1-1でフィニッシュ。


◆第5試合<GROUP A>
湘南ベルマーレ vs デウソン神戸

相手の股間を抜く得点「Chareen(ちゃりーん)」への期待が高まる中、湘南ベルマーレのスピードスター・内村俊太がついにこの日初めてとなる「Chareen」で先制! 試合終了間際の「D-Chan」で再び内村がゴールを決め、湘南ベルマーレが3-0で客席を大いに盛り上げた“曲芸合戦”を制した。


◆第6試合<GROUP B>
バルドラール浦安 vs 府中アスレティックFC

なんと、両者のユニフォームカラーがブラックで“かぶる”というハプニング! 解説の中山雅史が「どっちがどっちか分からない!」と叫びながら始まったゲームは、バルドラール浦安が“レゲエアーティスト”こと田中智基の鮮やかなヒールキックで先制。このリードを守りきって1-0で勝利した。


【予選結果】
グループAからは開幕戦から連勝を遂げたペスカドーラ町田、グループBからは1勝1分けの成績でF-レジェンドが決勝に進出!







to be continued…